ゴールデンウィークは仕事もありましたが、昨日、今日(5/5、6)と2連休をもらったので、昨日は母を連れて広島に行って来ました(*´ω`*)


母は父とよく近場の観光地はドライブしていたので、どこに連れて行こうかと非常に迷いましたが…。

私の個人的な好みで呉の大和ミュージアムと江田島へ。道中、母の父(祖父)は戦時中に呉で海兵隊だったことを知りました。

特にブログupするつもりも無かったので画像をあまり撮りませんでしたが。

大和ミュージアムはたくさんの人が来ていました。

戦艦大和の1/10レプリカ。

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回天。

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人が乗ったまま突入する魚雷です。世界一、非人道的兵器と言われています。
気持ちが苦しくて泣きそうに。

たくさんの展示がありましたが、人が多くてじっくりと見ることが出来ませんでした。
今度は平日にゆっくりとじっくりと、必ずもう一度行ってみようと思います。


江田島へは呉からフェリーで15分くらい。

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瀬戸内の海は波も無く、穏やかです。

第1術科学校(旧海軍兵学校)へ。

自衛隊の方が受付をして下さいました。
見学は無料で自衛隊OBの方のガイド付きです。

幹部候補生学校庁舎。

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明治26年建設だそうです。
すごく長い廊下でした。でも、戦艦大和はこの倍の長さがあったらしく、驚きとしか言いようがありませんでした。

講堂。

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とにかく全てが厳かで立派。

教育参考館。

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こちらの建物にはたくさんの貴重な資料が収められていました。

平和の中で生まれ育った私。
これが現実にあったことなのかと思うくらい、受け入れることが出来ないこの国の辛い歴史。

数々の資料を見ると、ほんの少し前の、たくさんの命が失われた戦争を思い涙が止まりませんでした。

戦争に関わる人々…位の高い人も、若い人も、軍人でなくとも…全ての人が辛い思いをされたのだと思います。

大切な人達を守るために、大切な人にサヨナラを伝えて心を決め、自分の命を犠牲にすることはどんなに辛いことか。
怖いことか。
心に強く伝わって来ました。

戦争を終わらせ、一日も早く平和が来ることを望み犠牲となり、亡くなられた方々の想いを私たちは忘れてはいけない。

少しずつ怪しくなって来つつあるこの国ですが、今この国に生きている者として、戦争で亡くなられた方々から平和の維持を託されているのではないかと思いました。


当たり前にやって来ると思っている毎日に、背筋が伸びる思いがします(・_・)